こども園日記

「里芋と芋がら」のおはなし

公開日
2025/11/04
更新日
2025/11/04

食育活動

 10月30日、未満児の給食に「生揚げと里芋のそぼろ煮」を提供しました。里芋は独特のヌメリがあり、それが胃の粘膜を保護し、腸の動きを整えると言われている食材です。子ども達には、皮のついた状態で手触りを確認してもらいました。その後、皮をむいてヌメリをみてもらい、「このヌメリがみんなを病気から守ってくれる大切なものだよ」と伝えました。以上児の給食では「芋がら汁」が提供されましたので、芋がらの乾物と水で戻したものを見せ、「これは里芋の葉っぱの茎を乾かしたものだよ」と説明すると芋がら汁に入った芋がらを食べて「シャリシャリするね」と感想を教えてくれました。