こども園日記

たいよう組の6月の様子です

公開日
2026/06/30
更新日
2026/06/30

たいよう組の様子

 たいよう組では、絵本「はらぺこあおむし」の読み聞かせから、アオムシに興味をもった子ども達。アゲハチョウの卵→黒色の幼虫→脱皮→緑色の幼虫→蛹→アゲハチョウへの生長を目の当たりにして日々の変化や発見を目を真ん丸にして伝え合い、小さな生き物にも命があることを、「見て」「触れて」「匂って」「考えて」感じていました。また、4月にビオトープで見つけたカエルの卵がオタマジャクシになり、足や手が出てカエルになった生長を観察して驚きと不思議さから「うわー、カエルになってる!」と大喜びでした。心揺さぶる体験から生命尊重の学びの芽が育っています。

 色水遊びでは、3つの色(赤、青、黄)からいろいろな色を作り出して、「ぶどうジュースだよ」「オレンジジュースできた」とジュースに見立てながら繰り返し混色遊びを楽しみ、あそんでいます。偶然にテーブルにこぼれたジュースから染め出し遊びにも発展しました。

 これから、梅雨が終わると暑い日が続きますが、熱中症に気を付けながら夏ならではの遊びを思い切り楽しんでいきます。