学校日記

2年生*思春期教室

公開日
2013/07/02
更新日
2013/07/02

保健室より

 2年生で思春期教室を行いました。元助産師で思春期保健相談士の宗形初枝先生に「思春期のこころとからだについて」の講演を行って頂きました。
 性についての勉強はちょっと気恥ずかしいようでしたが、先生の経験に基づいたお話は子どもたちを惹きつけ、命の大切さと尊さを真剣に考えるきっかけを与えてくださいました。
 「産まれたときの体重は?産まれるまでの時間は?産まれた日はどんな日だった?お家に帰ったら聞いてみてね」先生からかけられた言葉です。
 自分が生まれたときの話を聞くことで、子どもたちは自分が家族に大切にされていることに気づけます。「思春期」は危うく揺らぎやすい時期です。間違った選択をしないためにも自分を大切にする気持ちや相手を思いやる気持ちをこの時期に十分培ってもらいたいと思います。今日はぜひお家で子どもたちが生まれた日のことについてお話をしてみてください。